FBAの値上げで古本販売は利益が出ない!?気になるメディア手数料の内訳とは?

Amazon販売をされている方に人気が高いのが、Amazonが提供する物流サービス「FBA」。ネットショップを運営している方で、FBAを利用している方も多いのではないでしょうか?

ここでは、古本販売をされている方向けに、メディア商品を対象としたFBAの手数料の値上げ状況についてご紹介します。

古本販売でFBAを利用した場合に利益が出にくい理由とは?メディア手数料の値上げ

コストの計算をする人

古本販売に関しては、Amazonが完全に一強です。中でも、AmazonのFBAを利用することで以前は大きな利益を得ることができました。

しかし、現在は古本販売で利益を出すのはかなり難しくなっています。希少価値の高い古本ばかりの在庫であれば別ですが、一冊一冊の利益が小さい薄利多売型の場合、以前とはかなり環境が変わっています。

FBAを利用した古本販売で利益が出にくい理由として、2018年4月に実施された手数料の改定が挙げられます。以前は本やメディア商品に限り、お得に送ることができる手数料が設定されていました。

しかし、改定によりメディア商品の手数料が廃止され、手数料が以前の約2倍へ値上げされてしまいました。さらに、2019年2月の改定でも手数料が値上げされ、今後も値上げが予想されています。

Amazonで古本を販売するにはこんなにも手数料がかかる!手数料の内訳とは?

黒字と赤字のボードを持った人形

販売手数料

販売手数料は、商品が売れた時点で発生します。

Amazonでは、商品を出品するだけでは費用はかかりません。販売手数料はカテゴリーによって変わり、メディア商品では販売手数料は売上額の15%に設定されています。

カテゴリー成約料

メディア商品と呼ばれる書籍・CD・DVD・ビデオ(VHS)・ゲームでは、カテゴリー成約料も発生します。こちらは販売額の何パーセントで計算されるのではなく、1点あたりの価格で請求されます。

基本成約料

小口出品者のみに必要なのが基本成約料です。販売した商品1点ごとに請求されます。大口出品者は月額登録料を支払っているため、基本成約料は必要ありません。商品の出品数によっては、大口出品のほうがお得になる場合があります。

配送代行手数料

FBAを使用した場合、商品のピックアップや梱包もAmazonが代行します。そのため、出荷に関する作業に対して配送代行手数料がかかります。配送代行手数料は、商品の3辺の寸法、商品重量によって金額が変わります。

なお、以前は複数商品を同一宛先に送付する場合は割引がありました。しかし、2018年4月の料金改定により、現在の配送代行手数料は商品1点ごとの価格に統一されています。

在庫保管手数料(月間)

Amazonに商品を保管してもらうために必要なのが、在庫保管手数料です。倉庫代や場所代のようなもので、商品をどのくらいの日数保管したかによって手数料が変わります。さらに、保管期限が1年以上の商品には、長期在庫保管手数料も必要になります。

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納品方法はFBAと同じ仕組みを利用していますので、FBAからの移行もスムーズに行うことが可能です。FBAの手数料でお悩みの方は、ぜひしろくま発送代行をご利用ください。

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会社名 合同会社しろくろ
代表者名 高幣秀之
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