FBAの値上げでお悩みの方へ!在庫保管手数料・長期在庫保管手数料とは?

古本を販売する際によく利用されているのが、AmazonのFBAです。FBAでは、配送代行手数料や在庫保管手数料、長期在庫保管手数料などの手数料が度々改定(値上げ)されています。

在庫保管手数料や長期在庫保管手数料の価格が改定される度に、利益が少なくなっていくとお悩みの方も多いのではないでしょうか?ここでは、古本販売の一つの柱となるロングテール商品にポイントをおき、FBAでの販売が適しているのかどうかについて詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

FBAはロングテール販売に不向き!?

積み上げられた古本

Amazonでの古本販売では、すでに世の中に出回っていない希少商品(ロングテール商品)を扱うことが大きな戦略になります。

ロングテール商品は、そもそも供給が少ないため、大きな利益が期待できます。しかしその一方で需要も少ないため、販売までに時間がかかる場合がほとんどです。

ロングテール商品の販売には、キャッシュフローのリスクが発生する可能性があり、利益を生み出す商品を欠かすことなく仕入れて販売する必要があります。ただし、ロングテール商品の在庫の占める割合が多くなってくると、これらの保管コストを無視することができません。

特にFBAを利用している方は、在庫保管手数料や長期在庫保管手数料が重くのしかかってきます。在庫保管手数料や長期在庫保管手数料は、今後も改定による変動が予想されているので注意が必要です。

FBAの在庫保管手数料と長期在庫保管手数料とは?

在庫を管理している倉庫内

FBAでロングテール商品を販売する際に大きくのしかかってくる「在庫保管手数料」と「長期在庫保管手数料」。在庫保管手数料とは、FBAの商品保管に際して発生する手数料のことで、すべての商品にかかってきます。また、長期在庫保管手数料とは、1年以上保管している商品にかかってくる手数料です。

在庫保管手数料と長期在庫保管手数料は、2019年2月に価格が改定されています。改定前と比較してみると、ほとんどのメディアが該当する小型・標準サイズの在庫保管手数料は、1~9月の期間だけではありますが約35%下がっています。

長期在庫保管手数料に関しては、以前は6ケ月以上保管されている商品に関して年に一度発生していました。改定後は毎月15日に在庫チェックを行い、保管期間が365日を超えている商品にのみ10cm×10cm×10cmあたり約17.4円の手数料がかかります。

また、上記とは別に商品1点あたり10円の最低長期在庫保管手数料が導入されました。これは小さな商品にとっては値上げに近く、例えば通常のCDでは365日経過後、最低長期在庫保管手数料がなければ3円ほどですむところが、1点10円と3倍以上の保管手数料になる計算です。

在庫保管手数料に関してはAmazonでは大変珍しく値下げとなりましたが、長期在庫保管手数料に関しては微妙なところです。ロングテール商品によっては数年にわたって在庫となる商品もあるので、そういった商品に関しては値上げともいえます。

しろくま発送代行では、通常の在庫保管手数料は発生いたしますが、何年保管したとしてもFBAのような長期在庫保管手数料は発生いたしません。そのため、ロングテール商品の比率の高い中古メディアでも安心して販売していただくことが可能です。

FBAの手数料の値上げでお悩みの方へ しろくま発送代行ならロングテール商品の販売も安心!

FBAの手数料の値上げでお悩みでしたら、しろくま発送代行をご利用ください。しろくま発送代行は長期在庫保管手数料がかからないので、ロングテール商品の販売におけるコストを抑えることができます。

また、納品プロセスにおいてもFBAの仕組みを利用しているため、FBAからしろくま発送代行への移行もスムーズに行えます。FBAの手数料の値上げでお困りの方、ロングテール商品の取り扱いが多い方はお気軽にお問い合わせください。

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会社名 合同会社しろくろ
代表者名 高幣秀之
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